私の息子は、現在3歳児です。耳の穴の大きさ>は、直径3〜4mm程度です。
ですから、耳かきをするときは、とても大変な思いをすることになります。
まず、耳垢を取るアイテムですが、我が家では、プラスチック製のもので先端が細く、透明なものを使います。この耳かきには、スイッチがついていて、押すと先端が光るようになっています。
この、光る耳かきを使って、子供の耳垢をとりたいのですが、まず、第一関門があります。
産毛にさえぎられて、耳の中が、ほとんど見えないのです。
耳かきを光らせても、産毛に反射して、余計見えなくなります。
耳の穴は小さいくせに、産毛はボーボーです。
話になりません。
でも、がんばって子供の耳を広げて、少しずつ、光る耳かきで耳垢を探っていきます。
耳垢の、量と位置がわかったところで、大体子供が「痛い」と言い出すので、
次は、子供用の綿棒の出番です。
まず、先端を少し湿らせて、耳垢を取りやすくします。
私の息子の耳垢は、乾燥しているので、こうしたほうが取りやすいのです。
そして、耳垢が見える範囲を取って、終了です。
子供の耳の中は、見えにくいので、たまに病院で耳垢を取ってもらうのですが、
ビックリするぐらい長い耳垢が出てきたりします。
病院の先生に「もう少し、耳垢をとったほうがいいですか?」と聞くと、
「やりすぎはよくないから、今ぐらい取れていれば結構です。
後は、たまに病院に来てください。」と言われました。
子供の耳垢は、適度に取って、年に2〜3回病院で耳垢を取ってもらうのが良さそうですね。
タグ:耳垢



それで、私が使うアイテムは、【綿棒】です。黒いものを特に使います。最近の綿棒は、段がついているので、とても耳垢が取りやすいです。