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2009年02月13日

耳垢を「美」を意識して考えてみませんか?

耳垢は普通、自分では見えない位置にあるものです。
鏡をのぞきこんだとしても、完全に確認できるものではありません。
ですから自分で耳垢を取っている方は、
「なんとなく」で取っているのではないでしょうか?

私も「なんとなく」取っています。
しかし以前あったことなのですが、
他人から「耳垢が出てるよ」と指摘されたときには、
恥ずかしい思いをしてしまいました。
(それなりにきれいにはしていたつもりだったのですが・・・。)


最近では耳エステのサロンが普及していることもあり、
耳に対する美意識が高まっているように思えます。
また、そういったことにより、
「耳」という部分も見られる頻度が多くなっているように思えます。

ですから耳垢を取る時に今よりもう少し意識して、
丁寧に取り除いた方が良いと思うのです。
耳エステを一度試してみるのもいいかもしれません。
それだけで意識的なものが、かなり変わってくると思います。


しかし、このエステという分野は女性は素直に行くことができるでしょうが、
男性からすれば少しためらってしまう部分もあります。
それに、ある程度時間の余裕がないと耳エステのサロンに行ってみよう、
なんて気にもなりません。

それはそれで仕方がないのですが、やはり耳垢は露出しているものなので、
他人を不快にさせない程度にはしておきたいものです。

耳垢を取る際には、今までより少し「美」を意識してみましょう!
小さな「きれい」が差を生むかもしれませんよ!?
タグ:耳エステ
posted by みみやん at 18:39| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

耳垢を取らせてくれない人への対処法

自分の身内のお年寄りで、耳が遠くなっている人はいませんか?
または、自分の子供が耳かきを嫌がってませんか?
お年寄りで、耳が遠いというのは、半ば仕方のないことかもしれません。

でも私、気づいてしまったんです!
そういえば、自分のおじいちゃん、おばあちゃんの耳の中を、見たことがなかった、
ということに・・・。

実際に見たことがあった人は、相当びっくりすることがあったようです。
なぜなら、耳垢がとても詰まっていたからです。
それに、長年蓄積されたからでしょうか?
とても硬くなっていたらしいです。

こういうことも、大きな声で話しかけても反応が悪い、という原因になっているのではないでしょうか?

こういう場合、まず、耳垢を取ってあげないといけません。
そのときにする対処として、まずは、薬局で耳垢水(じこうすい)というものを購入しましょう。
これは、耳垢を柔らかくするものです。

そして、少しずつ取ってあげましょう。
一気に取ろうとすると、怖がらせることになりますし、危険です。
危ないと思ったら、無理をせずに、お医者さんに見てもらってください。


つづいて、子供の場合の対処法です。
おとなしくしている子供のほうが少ないでしょうから、
これはかなり厄介なことになると思います。

本来、耳垢は除菌効果もあるらしいので、取りすぎるのはよくないのですが、
お医者さんに指摘されたときは、取らなければなりません。

あまり痛くない方法として、ベビーローションを使うという手があります。
でも、耳垢がこびりついていて、なかなか取れないときは、
素直にお医者さんに取ってもらってください。
親が無理に取ろうとして、かえって耳の中を傷つけてしまうことがあります。
タグ:耳垢
posted by みみやん at 03:23| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

久しぶりに耳垢を取ってみた

耳垢を綿棒で取ってはいけないと知って、どのくらい経ったんでしょうか?
そのことを知って、耳垢吸引機を買おうと思ったけど、
値段とでかさにためらってしまいました。
そして自分の耳垢のことなど、しばらくの間、すっかり忘れていたような気がします。

でもやっぱり、完全に忘れることなどできません。
なんせ耳の中が、ものすごく痒くなってきますから。

痒いと、指でちょっと耳をほじっちゃうんですよ。
こうなったらもう止められませんでした。
綿棒をコンビニに買いに行き、車の中で耳垢を取ってやりました。

そしたら、「これでもか」って言うぐらい、本当に大量の耳垢が取れました。
本当の意味での快感でした。

幼い頃にこけて、ひざをすりむいて、かさぶたができ、
そのかさぶたを、いい感じのときに「ぺりっ」と取る感じと同じです。

でも取った耳垢の一部が、湿っぽいのがものすごく気になりました。
たまたまだといいんですが・・・。
体臭に関わってこないでほしいです。

でも気になりだしたら、解決したいです。
とりあえず応急処置として、体にふりかけるスプレーを購入しました。
こういうものを久しぶりに使うと、10代の頃の色気づいていた頃を思い出します。
それにしてもいい臭いです。

ひとまずは安心しました。
これでゆっくりと眠れそうです。
耳垢について思うことがあります。
それは、またいっぱい溜まったときに取ろうかな?です。

駄目なのは分かっているけど、どうしよう?
明日になったら、自然に自分の耳垢のことは忘れてしまいそうですけど。
タグ:耳垢 独り言
posted by みみやん at 00:21| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

耳垢を取るときには鼓膜に注意!鼓膜について

耳垢を取っているときに、「鼓膜が破れそうで怖い」という感覚は、誰しも経験があるのではないでしょうか?
耳垢を取っている最中に、自分の周りで小さい子供がはしゃいでいるようなときは、かなりヒヤヒヤものです。

鼓膜の破れ方には2種類あります。
直接的に、物が鼓膜に当たって外側から破れる破れ方と、
圧力差で内側から破れる破れ方があります。

外側から破れる原因としては、耳かきをしているときに、不注意で鼓膜を破ってしまったり、
異物が耳の中に入ってしまい、鼓膜が破れるようなことがあげられます。

私は鼓膜が破れたことはないのですが、危なかったことは多々あります。
誰かと一緒の空間で耳かきをするときが、一番危ないです。
だからこっそりと一人で耳かきをするほうが良さそうです。

ちなみに私の義兄の話なのですが、今から5〜6年ほど前のことです。
寝ていたら、耳の中が「チクッ」としたらしいのです。
何かと思い、起きて耳の中をほじほじすると、なにやら虫が入り込んでいたようです。
ものすごく痛い思いをしながら、病院に行ってみてもらったら、
小さいムカデが3匹入っていたみたいです。
そのときさらに運が悪いことに、鼓膜も破れていたみたいです。

こういう鼓膜の破れ方は稀でしょうが、誰にでも起こりうることです。

内側から鼓膜が破れる原因としては、耳を強く叩かれたり、鼻を強くかんでもなります。
鼓膜はただの膜なので、意外にもろいです。
私は昔、祖父に言われたことがあります。
「鼻を強くかんだら馬鹿になる。」
この言葉の許容範囲は広いのですが、鼻を強くかんだらイカンということです。

鼓膜はほとんどの場合、自然に治ります。
ただし注意しなければならないのが、鼓膜が破れたところに菌が感染すると、化膿することです。
化膿するとなかなか面倒なことになります。

鼓膜が破れ、化膿したと思われる場合のときは、
お風呂に入ることで悪化する可能性があります。
十分に注意しましょう。
タグ:耳垢
posted by みみやん at 23:26| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

耳垢の取り方で、私間違えた考えをしてました

私のカテゴリで、「耳垢取り」と言うのがあるのですが、
その記事で、「耳垢 耳かきスタイルと耳かきアイテム」が、
間違った考えになっていることがわかりました。(恥ずかしいです)

耳垢について、だんだん知識が増えていくにつれ、その記事の知識のなさを痛感しました。
以前の私は、血が出るほど耳かきをしていたみたいですが、
血が出るほど耳かきしてはイカン、ということです。

血が出るほど耳かきをするということは、外耳道炎に自らかかりにいくようなものです。
自分の知識のなさかげんに、笑いが出ます。
つーか、血が出たらヤバクね?って思えよ、って感じです。

それと、綿棒についてですが、お医者さんの話では、
綿棒の使い方って意外と難しいみたいです。
知らず知らずのうちに、綿棒で耳垢を、耳の奥のほうに押し込む人が多いようです。

耳垢が詰まると、難聴になりますよ。

しかし、知らないって怖いですね。
私は幸い、耳垢について勉強したから良かった様なもので、
普通は耳垢に詳しくありませんから。

家庭や知人の中で、こういう雑学的なことを知っている人が、一人でもいれば、
何かと役に立ちます。
私は、耳垢に対する知識を持っているので、周りの人たちに言わずにはいれません。
だから、かなりうざがられています。

うざがられても、私はへっちゃらなので、ガンガン言っています。
良いものもドンドン紹介していきます。
もちろん間違ってたらペコペコ訂正します。
これからも、耳垢について詳しくなります。
タグ:耳垢 独り言
posted by みみやん at 21:17| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

耳垢ほじほじ癖

子供って、自宅のお風呂のお湯に、頭まで浸かったりしますよね。
プールや海に入ったときは、当然、耳垢はふやけた状態になってます。
耳の中に、水が入っていたりすると、ちょっとかゆかったりして、
耳の中を指でほじほじすると思います。

耳垢が取れやすくなっているので、
子供は気になってきれいに取れるまで指で耳かきをするのですが、
ちょっと注意したほうがいいかもしれません。

他のカテゴリにも書いているのですが、やりすぎは駄目なんです!
ならなくていい病気に、なってしまいます。

子供って、1回言ってもなかなか理解しませんが、
こういう風な症状が現れるよ、などと具体的に説明してあげると、
案外ビビッて、言うことを聞くものです。
理解するまで、しつこく教えてあげましょう。

現に、私の息子は幼児の頃(今も3歳児で、十分幼児ですが)
耳の穴を、指でほじほじするのが大好きで、よく血が出ていました。
でも、しつこく言い聞かせ、ときには大げさに表現したりして、納得させました。

今では、ほじほじ癖は完全に治っています。
小さい頃に、変な癖は治しておかないと、あとあとひどい目にあいます。
こういう変な癖で、学校でイジメられたりも少なからず、あると思います。

まあまずは、子供の健康のために、
耳垢を頻繁にきれいに取っては駄目よ!と言い聞かせましょう。
知識の有る大人が、子供に伝えなければ、理解できないものですから。

大人の方でも、耳をほじほじしている人がいれば、言ってあげましょう。
言いにくいでしょうが、お節介ではないはずです。
タグ:耳垢
posted by みみやん at 16:42| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

息子の耳垢

3歳児の耳の穴_edited-1.jpg私の息子は、現在3歳児です。
耳の穴の大きさ>は、直径3〜4mm程度です。
ですから、耳かきをするときは、とても大変な思いをすることになります。

まず、耳垢を取るアイテムですが、我が家では、プラスチック製のもので先端が細く、透明なものを使います。この耳かきには、スイッチがついていて、押すと先端が光るようになっています。

先の光る耳掻き発光_edited-1.jpgこの、光る耳かきを使って、子供の耳垢をとりたいのですが、
まず、第一関門があります。
産毛にさえぎられて、耳の中が、ほとんど見えないのです。
耳かきを光らせても、産毛に反射して、余計見えなくなります。

耳の穴は小さいくせに、産毛はボーボーです。
話になりません。
でも、がんばって子供の耳を広げて、少しずつ、光る耳かきで耳垢を探っていきます。

耳垢の、量と位置がわかったところで、大体子供が「痛い」と言い出すので、
次は、子供用の綿棒の出番です。
まず、先端を少し湿らせて、耳垢を取りやすくします。

私の息子の耳垢は、乾燥しているので、こうしたほうが取りやすいのです。
そして、耳垢が見える範囲を取って、終了です。

子供の耳の中は、見えにくいので、たまに病院で耳垢を取ってもらうのですが、
ビックリするぐらい長い耳垢が出てきたりします。
病院の先生に「もう少し、耳垢をとったほうがいいですか?」と聞くと、
「やりすぎはよくないから、今ぐらい取れていれば結構です。
後は、たまに病院に来てください。」と言われました。

子供の耳垢は、適度に取って、年に2〜3回病院で耳垢を取ってもらうのが良さそうですね。

タグ:耳垢
posted by みみやん at 14:58| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

耳垢 耳かきスタイルと耳かきアイテム 

私(男性)のイメージの耳かきスタイルは、
やはり女性の膝枕の上で耳かきをしてもらうことです。
しかしながら、なかなかきれいには取ってくれません。
というか、耳かきをされている側が、「痛い!」とか「怖い」などと言うので、
きっちり耳垢が取れないのです。

結局、普段は自分で、耳かきをすることになるのですが、私は椅子に座って耳かきをします。
でも、子供が活動しているときは、立った状態で耳かきをします。
もし、子供がぶつかってきて、鼓膜が破れたら、自分の責任ですから。(笑えません)

黒綿棒_edited-1.jpgそれで、私が使うアイテムは、【綿棒】です。黒いものを特に使います。最近の綿棒は、段がついているので、とても耳垢が取りやすいです。

丹念に、耳の穴の奥のほうまで、綿棒で耳垢を取ります。その後、私は、耳自体を綿棒でこすってます。結構、耳自体も汚れているものです。

最後に、ティッシュでゴシゴシして終わります。私の場合、やりすぎて血が出ていたりします。耳って、意外とデリケートなのかもしれません。

耳かきで使うアイテムは、他に、竹でできた昔ながらの耳かきも使っています。
竹の耳かきは、硬さもちょうど良く、先が細いので、
耳にこびりついている耳垢が取れやすいです。
耳かきをして、外に出したときの、取れてる感も高くて、いい感じです。

こういう普通のタイプの耳かきで、プラスチック製のものもありますが、
私にはやわらかすぎて、使っていません。
耳かきにもいろいろあるので、自分に合った耳かきをさがしましょう。

タグ:耳垢
posted by みみやん at 22:18| Comment(0) | 耳垢取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする