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2008年10月26日

子供の耳垢掃除について伝えたいこと

年齢が一桁の子供に多いのですが、耳垢掃除を嫌がるという話をよく耳にします。
掃除をすることに、「怖い」というイメージを持っているのが原因なのですが、
なぜそう思っているんでしょうか?

それは、耳垢掃除をするときに、過度の力で耳の中をぐりぐりとされるために、
「恐怖」を感じてしまうわけです。
掃除を通り越して、皮膚をはがしている可能性があります。

私自身、小学生のころに母親にされる耳垢掃除が怖くて、とても嫌がっていました。
自分でするようになってからは、加減ができるので、怖いという感覚はなくなりました。

ですから、掃除を嫌がる子供に対して、無理にするのはよくありません。
加減をしているつもりでも、やはり本人にとっては怖いという感覚のままですから・・・。

ただ、親としては少し心配な面、不安な面があると思います。
だから、耳の入り口程度の拭き掃除にとどめておきましょう。
ベビーローションなどを使うと、やさしく拭けます。

掃除を全くしなくても、とくに問題はないという話もあります。
一応根拠があるのですが、それは、勝手に垢が剥がれ落ちるからということです。
耳に病気のある人や、年配の方は、機能の低下により、これにあてはまらないこともあります。

掃除をしなくても良いということを、書いてしまいましたが、
しかし、身だしなみは大事です。
他人に不快感をあたえるよりも、あたえないほうが本人にとって良いと思います。


そういえば小学校などで、耳鼻科検診なるものがあります。
たまにこの検診にひっかかる子供がいます。
なぜひっかかるのか?
その理由で多いのが、耳垢が多いから、というものです。

耳垢が多いと、お医者さんは検診ができません。
つまり、耳の病気があるのか?ないのか?がわからないのです。

わからずじまいだと、時として子供は悲しい思いをすることになります。
それはプールに入れない、ということです。
耳の病気の有無がわからないので、とりあえずプールには入れません。

こうならないためにも、ある程度耳垢掃除はするようにしたほうが良いです。
タグ:耳垢
posted by みみやん at 21:16| Comment(0) | 耳垢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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