室内にいるときよりも、外にいるときのほうが、
圧倒的にアクシデントが多いのは、私だけでしょうか?
今日もとんだ災難にあってしまいました。
外で、缶コーヒーを飲みながら、知り合いと雑談していたときのこと。
そこの地面は、赤土だったのですが、(後で気づいた。)
雑草が結構生えていました。
そのことなどには、全く気にしていなかったのですが、
知り合いの人が突然暴れだしたのです。
「うわっ。おいっ。なんだこれ?」
得体の知れないものと戦っている様子でした。
私は人事なので、大変楽しく拝見させていただいたのですが、
私にも変化がやってきました。
完全に、耳の穴に何かが進入しているのです。
いきなりです。
慌てた私は、指で取ろうとしました。
しかし、指先よりも小さいものを引きずり出すのは、
非常に困難でした。
耳の穴を下にして、飛んだりはねたりして、なんとか取り出すことに成功しました。
耳から落ちた、その物体を見てみると、
なんとカメムシです。
カメムシと言えば、臭くて有名です。
とりあえず指を臭ってみました。
当然とんでもない臭いがしました。
この臭さは、おならとかとはまた違った、なんともいえない臭いでした。
こういうようなことが起こり、私はおもうことがありました。
私の耳垢の臭いが、引き寄せているんじゃないのか?と。
もしくは、耳垢をエサと勘違いしているんじゃないのか?と。
私の耳の穴が、多分一般的に見ても大きいほうだと思うので、
ありえなくはないなぁと思ってしまいました。
こんなレアな体験は、なかなか無いので、まあひとまず良しとしこうと思った1日でした。
スポンサードリンク
2008年10月15日
この記事へのコメント
コメントを書く

