耳垢を綿棒で取ってはいけないと知って、どのくらい経ったんでしょうか?
そのことを知って、耳垢吸引機を買おうと思ったけど、
値段とでかさにためらってしまいました。
そして自分の耳垢のことなど、しばらくの間、すっかり忘れていたような気がします。
でもやっぱり、完全に忘れることなどできません。
なんせ耳の中が、ものすごく痒くなってきますから。
痒いと、指でちょっと耳をほじっちゃうんですよ。
こうなったらもう止められませんでした。
綿棒をコンビニに買いに行き、車の中で耳垢を取ってやりました。
そしたら、「これでもか」って言うぐらい、本当に大量の耳垢が取れました。
本当の意味での快感でした。
幼い頃にこけて、ひざをすりむいて、かさぶたができ、
そのかさぶたを、いい感じのときに「ぺりっ」と取る感じと同じです。
でも取った耳垢の一部が、湿っぽいのがものすごく気になりました。
たまたまだといいんですが・・・。
体臭に関わってこないでほしいです。
でも気になりだしたら、解決したいです。
とりあえず応急処置として、体にふりかけるスプレーを購入しました。
こういうものを久しぶりに使うと、10代の頃の色気づいていた頃を思い出します。
それにしてもいい臭いです。
ひとまずは安心しました。
これでゆっくりと眠れそうです。
耳垢について思うことがあります。
それは、またいっぱい溜まったときに取ろうかな?です。
駄目なのは分かっているけど、どうしよう?
明日になったら、自然に自分の耳垢のことは忘れてしまいそうですけど。
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2008年10月06日
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