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2008年09月27日

赤ちゃんの難聴・耳垢が原因の場合

赤ちゃんがお腹にいるときは、どれだけ健康なのかが、いまいち分かりません。
無事に生まれてきたと思うのもつかの間で、
初めての子供に異常を感じたら、あわててしまいます。

耳が聞こえないのではないかな?と思ったら、以下のようなことが考えられます。


【症状】
・音への反応が悪い。
・耳が遠い。耳の聞こえが悪い。
・耳垢が溜まっている。
・耳をものすごく気にしているように見える。
・耳を何かにこすり付けている。

【病名】
おそらく耳垢栓塞(じこうせんそく)か、外耳道炎(がいじどうえん)です。

耳垢栓塞の場合、耳垢がたまっていることが原因で、耳が聞こえにくくなるようになります。
外耳道炎の場合、耳の中に湿疹や炎症ができ、それらが原因で粘液(膿とか)が発生し、
耳が詰まります。

どちらにしても、耳が詰まって軽い難聴になっている状態です。

【治療】
もちろん病院で治療を受けてください。
この場合の赤ちゃんへの親の愛は、お医者さんに診てもらうことです。
耳垢が取れれば、耳の聞こえは良くなります。

【アフターケア】
赤ちゃんの耳垢掃除をするときは、耳の入り口を軽くふき取るだけにとどめておいたほうが、
無難です。
ふき取るものにベビーオイルをつけて取ると、耳を傷つける可能性が「ぐん」と減ります。

耳の穴の奥のほうにある耳垢は、病院で取ってもらうようにしてください。
自分で取ろうとすると、耳垢を奥のほうに押し込んでしまいやすいからです。
耳垢を押し込んでしまうと、耳垢栓塞になります。
タグ:症状 原因
posted by みみやん at 18:19| Comment(0) | 耳垢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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