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2008年09月17日

耳垢が原因で、犬にも被害 外耳道炎

犬は人とは違い、自分で耳かきをすることができません。
ですから耳垢が耳に残ってしまい、外耳道炎という病気になることがあります。
外耳道炎とは、外耳道に炎症がおきることをいいます。

症状
症状としては、かゆみと臭いが表れます。
外耳道炎になってしまった犬は、まず、かゆみが起こるため、
しきりに耳をかいたり、床にこすりつけたりします。

症状がひどくなると、かき過ぎなどによって痛みを伴うようになります。
そして耳に触られるのを嫌がったり、耳垢が変質して耳から異臭がしたりします。

そのままにしておくと、耳の中の皮膚が腫れて、外耳道をふさいでしまい、耳の聞こえが悪くなったりします。

原因
外耳道炎になってしまった原因としては、
犬をシャンプー後にしっかりと乾かしてあげなかったこと、などがあげられます。

犬の耳垢はそもそも、自然にはがれ、犬が頭を振ると外に排出されるようになっています。
しかし、犬の耳の状態にもよります。

耳が垂れている犬や、
外耳道に毛が生えている犬、
耳にシワのある犬、
耳垢の多い犬などは、外耳道が蒸れやすかったりする他、
耳垢が排出されずに溜まって変質したりして、外耳道炎を招きます。

治療
治療をする方法としては、耳垢を取り除き、清潔にすることが大事です。
まずは動物病院で診てもらいましょう。

その結果、耳垢の溜まりすぎが原因ならば、耳掃除をしましょう。
犬用の耳かきを用意し、ローションをつけて掃除しましょう。
そして愛犬を外耳道炎にならせないためにも、耳のチェックをするように心掛けてください。
タグ:症状 原因
posted by みみやん at 00:30| Comment(0) | 耳垢が原因の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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