実際に確認したいのですが、すごく勇気が要ります。
わざわざ耳垢の味を調べるために、耳かきをして、取れた耳垢を舐めるなんて・・・
耳垢を舐めるという行動に、すごくためらってしまいます。
だって普通は、舐めるものではないですし、
学校とかでは舐めたら駄目よ!と教えられたような気がします。
しかし、私はこの記事を書くために、チャレンジします。
まず、耳垢をティッシュに上に取り出します。
ここまでは、何の問題もありません。でも、小学生時代を思い出します。
同級生とかで、よく鼻糞を食べていた奴とかって、あの行為は普通だったんですよね。
アンビリーバボーな世界です。
さてさて、ティッシュに取り出した、耳垢を舐めようと思います。
ふー。
断腸の思いです。
こういう系の言葉が、たくさん思い浮かびます。
いざ!
少し舐めてみました。
2mmぐらいですけど。
でも、味わっている余裕なんてありませんでした。
即効で吐き出しましたから。
耳垢の味わいとしては、汗っぽい感じでした。
汗ほどしょっぱくは無いですが、渋みと言うか、よだれがドンドン出てくる感覚でした。
ごちそうさまでした。
舐める前は、とても躊躇していたのですが、1度舐めてしまえば、2度3度といける
わけないです。
耳垢はようするに、垢、なわけで、体の老廃物です。
目ヤニや鼻糞より、ためらいランキングが1つ上です。
まあしかし、味的には、今まででも、経験したことの有る味でした。
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